臼井正彦理事長を逮捕?司法取引した?裏口入学と助成金の行方は?

 

みなさん、
文科省局長の佐野太さんが逮捕された事件ですが、

新展開を迎えそうです!

 

賄賂を受け取り、
裏口入学を手伝ったとされる

逮捕されるのでは?

 

と言われてますが、
現在(7月6日)の時点では

東京医科大学の理事長を辞職しただけです。

 

なぜ、逮捕されないのか?

ここのついて、
情報をまとめて見ました!

 

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臼井正彦のプロフィール

 

本名
臼井正彦

生年月日
1941年(77歳)

出身
静岡県

 

 

以下は経歴です。

1966年

東京医科大学卒業医師免許取得

1970年

東京医科大学大学院単位取得

1971年

東京医科大学眼科学助手

1974年

フランスパリ大学オテルデュ病院眼科留学(75年まで)

1978年

東京医科大学眼科学助教授

1987年

東京医科大学眼科学教授

1994年

東京医科大学眼科学主任教授学校法人東京医科大学理事東京医科大学病院副院長

2003年

東京医科大学病院院長

2005年

東京医科大学学生部長

2007年

東京医科大学名誉教授

2008年

東京医科大学学長

2013年

東京医科大学理事長就任(現在)

 

 

どうやら、
主に眼科で功績をだされ、
日本医療に貢献されていたようです。

 

1987年

日本眼科学会評議員

1993年

日本網膜硝子体学会理事日本眼科学会理事

1994年

日本眼科手術学会理事・監事

1998年

日本眼感染症学会理事日本眼炎症学会理事長

1999年

日本角膜学会評議員・監事日本眼球銀行協会研究助成金選考委員・監事日本失明予防協会評議員

2000年

日本眼感染症学会副理事長

2001年

日本眼薬理学会理事

2002年

日本眼内レンズ屈折手術学会理事

2003年

日本性感染症学会理事

 

 

このように、
日本の医療に貢献されてきた方が、
このような事件を起こすのは

とても悲しいですね。。。

 

 

なぜ、逮捕されないのか?

 

受託賄賂に関しては、
佐野太さんは逮捕され、

関係者の谷口浩司さんも逮捕されてます。

 

 

なので、
臼井正彦理事長も逮捕されるのでは?

と言われてますが、
東京地検特捜部は一切、そのような行動をしてません。

 

 

この事から、
司法取引をしたのでは?

という推測がされてます。

 

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司法取引とは?

 

司法取引とは以下の内容です。

裁判において、被告人と検察官が取引をし、被告人が罪を認めるか、
あるいは共犯者を法廷で告発する、

あるいは捜査に協力することで、
求刑の軽減、またはいくつかの罪状の取り下げを行うこと。

 

つまり、
東京医科大学側

贈賄を認め、佐野太さんとの賄賂について
証言する代わりに不起訴で終わったのでは?

ということです。

 

 

大学側に逮捕者がいないので、
その可能性が多いに高い気もしますね!

もし、これが事実なら、
日本で初の司法取引になると言われています。

 

 

最後に

 

臼井正彦さんは、
会見で今回の事件の内容をお話しするようです。

 

この記事では、
その情報を更新していきますね!

 

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