デニステンの死因や真相が衝撃的だった!!国民の英雄の最後とは?

 

みなさん、
デニステンという方をご存知ですか?

 

カザフスタンの代表フィギュアスケート選手として有名で

2014年ソチオリンピック銅メダリスト。
2010年バンクーバーオリンピックカザフスタン代表。

2013年世界選手権2位。
2015年四大陸選手権優勝

というすごい記録を持つ方でもあります。

 

 

そんな、デニステンさんの訃報が届きました。。。

 

今回は、
デニステンさんの死因や原因

最後はどのような行動をされていたのか?
の情報を集めてみました!

 

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デニステンの経歴プロフィール

 

本名
デニス・ユーリエヴィチ・テン

生年月日
1993年6月13日(25歳)

出身
アルマトイ

身長
168cm

 

以下は、デニステンの経歴です。

 

1993年、カザフスタンのアルマトイで生まれる。

5歳の時、
母親の勧めでスケートを始めたそうです。

9歳の時、
ロシアのオムスクで行われた試合に優勝する、

2004年
母親と共にロシアに移住する

10歳の時、
モスクワにて本格的なフィギュアスケートの指導を受ける。

2010年
母親と共にモスクワに在住する
そしてブイアノワとタチアナ・タラソワのコーチを受ける。

2010 – 2011シーズン
コーチをフランク・キャロルに変え、拠点をロサンゼルスに移す

 

2008-2009シーズン、
JGPゴールデンリンクスで優勝。

この優勝でカザフスタンに初めて国際スケート連盟主催競技会のメダルをもたらした事で国民の英雄となる

世界ジュニア選手権は4位。
世界選手権で8位。

この成績は
フィギュアスケート選手権におけるカザフスタン史上最高順位であり、

今現在も、この偉業は賞賛がすごいようです!

 

2009-2010シーズンからシニアに上がり、
ISUグランプリシリーズに参戦。

2010年
バンクーバーオリンピックにカザフスタン代表として出場し第11位となる。

 

2010-2011シーズン、
NHK杯では最下位、

スケートアメリカではFSで5回の転倒をするなどして11位。

世界選手権では過去最低の14位という結果に終わる。

 

 

2011-2012シーズン、
グランプリシリーズでは2戦とも5位。

世界ジュニア選手権に母国の後進の若手選手が出場できる出場枠を確保するために2シーズンぶりに出場して4位、
世界選手権では4回転トゥループを成功させ、過去最高の7位に入賞する

 

2012-2013シーズン、
世界選手権ではSP、FSともにパーソナルベストを大きく更新する出来で2位。
カザフスタンにISUチャンピオンシップスで初めてのメダルをもたらす

 

2013-2014シーズン、
両足首と背中の怪我および感染症によりスケートアメリカを欠場

中国杯では4位。

メラーノ杯とアイスチャレンジで連続優勝。

 

ユニバーシアードは直前の練習で負傷し、SPを滑る前に棄権。

ソチオリンピックではSP9位と出遅れるも、FS3位となり総合3位で銅メダルを獲得。

カザフスタンの選手としては初のフィギュアスケートのメダリストとなった。なお世界選手権は欠場を表明。

 

2014-2015シーズン
エリック・ボンパール杯で自身初のグランプリシリーズのメダルを獲得。

韓国で開催された四大陸選手権では2位に30点近い大差をつけ優勝する。

 

カザフスタンに初めて四大陸選手権のメダルをもたらす!

世界選手権では3位となり、世界選手権で2つ目のメダルを獲得した。

 

 

2015-2016シーズン、
スケートアメリカは腰と股関節の怪我が影響し9位

四大陸選手権は欠場。世界選手権は11位に終わる

 

2016-2017シーズン
フランス杯の1戦のみ出場だったが、銀メダルを獲得した。

 

2018年平昌冬季五輪
2月16日に行われたフィギュアスケートの男子シングル・ショートプログラムで70.12点で27位で
フリースケーティングに進めなかった

 

デニステンの死因は?

 

2018年7月19日

当然、このようなニュースが入ってきました

 

フィギュアスケートのソチ五輪銅メダルのデニス・テン(25=カザフスタン)さんが同国の最大都市アルマトイの路上で19日、刃物で刺され、死亡した。ロシア通信が報じた。

カザフスタン内務省によると、テンさんは自分の車からミラーを盗み取ろうとした2人の人物を見つけ、争いになり、刺されたという。警察が2人の行方を追っている。

衝撃のニュースに、ネット上では「え、嘘でしょ…。刺殺ってなんで…」「演技をもう観れないなんて」「信じられない」「カザフスタンの英雄だよ…」など、フィギュアスケートファンの書き込みが相次いだ。

元世界女王の安藤美姫(30)は自身のツイッターを更新。「No words... don’t want to believe... heart breaking...」「信じられない…信じたくない…辛い…」と英語と日本語で悲痛な思いをつぶやいた。

引用元:LINEニュース

 

 

どうやら暴漢に襲われ、
刺されたという事件だったようです。。。

太ももなどをさされ、
その後、すぐに救急車に運ばれたようですが、

間に合わなかったようです。。。

 

なので、
失血によるものが死因だそうです。

 

 

なぜ、暴漢に?

 

カザフスタンのニュース通信社「カズインフォルム」の報道によると、

デニステンさんはカザフスタンアルマトイ市内
デニステンさんの車のミラーを盗もうとした2人組に右太ももなど複数箇所を刺されたとのこと。

 

今だに犯人は捕まっていないようです。

国民の英雄をこんな目に合わせたという事で、
かなりこの犯人を許せないという声が現地では上がっているようでした。

 

デニステンの最後の行動とは?

 

デニステンさんは、
事件が起きる数時間前にレストランで食事をされていて

それをSNSにアップされてました。

 

 

まさか、この後に、
事件に巻き込まれるなんて、、、

 

この犯人は、
本当に許せないですね、、、

 

 

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フィギュアスケート選手のコメントは?

 

デニステンさんの訃報に、
一緒に仲の良かった選手からは

荒川静香さん

「何かの間違いではないか…信じられない信じたくない突然の訃報に心が痛みます…思い浮かんでくるのは彼の明るく優しい笑顔ばかりで…いつもいつの間にか写真を撮ってくれていて送ってくれて…本当に信じられない…悲しい…心よりご冥福をお祈り致します」

 

村上佳菜子さん

「デニス…。やだやだ!信じられない! 嘘って言って…!! お願いだから、大事な仲間を奪わないで!!!!!!! デニス戻ってきて…っ!」

 

鈴木明子さん

「信じたくない。悲しい。悔しい。デニス…ご冥福をお祈りいたします」

 

安藤美姫さん

「信じられない…信じたくない… 辛い…」

 

パトリック・チャンさん

「デニス・テンさんと共にできたことを大変光栄に思い、感謝します。彼は最も美しいスケーターの1人。私はデニスとの思い出を永遠に大切にしてくれることをとても幸運に感じます・・・」

 

無良崇人さん

「突然すぎる訃報に。。本当になんと言って良いかわからない。。悲しすぎる。。デニスはジュニア時代から一緒に試合をしてましたし、シニアに上がってからもずっと声かけてくれたり。。本当に心優しい紳士でした。心から御冥福をお祈りします。。」

 

 

このように、選手同士というのは、
ライバルであり、家族のような存在らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

なので、
今回の事件で多くの方が

仲間であり、家族でもあるデニステンさんの訃報は
相当、悲しむ結果だったと思います。。。

 

 

カザフスタンは治安が悪い?

 

カザフスタンは治安が悪いのか、調べて見ました!

 

調べてみると、
テロや窃盗などの事件が多く発生している街でもあるようです!

そして、
どうやら観光客を狙った事件が多発している街でもあるようです。

 

 

しかし、
デニステンさんは、国民の英雄でかなり有名人です。

なので、
デニステンさんだとわかって犯行をした可能性もありますね。。

 

 

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最後に

 

デニステンの死因などの関する情報はいかがでしたか?

最初は苦労が多かったようですが、
諦めずに努力を続け、

ソチオリンピックでは
銅メダルという快挙を達成しています。

 

だからこそ、
今回の事件はかなり辛いものだと思います。。。

 

英雄がこんな形で、
この世をさってしまって訳がないと思いますが、

起きてしまった事なので、
ほんとうに悲しいです。。。

 

心よりご冥福お祈りいたします。

 

 

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