デニステンは引退しコーチの予定?2018年が節目だったってマジ?

 

みなさん、
デニステンという方をご存知ですか?

 

カザフスタンの代表フィギュアスケート選手として有名で

2014年ソチオリンピック銅メダリスト

 

そして、
羽生結弦さんへの妨害行為などで、
話題となったフィギュアスケート選手でもあります。

 

そんな、
デニステンさんの訃報が届き、
選手として引退する前に悲しい結果となってしまいました。。。

 

今回は、
デニステンさんに関する噂があったので

・本当はデニステンさん引退して、コーチになる予定だった?
などの情報をまとめてみました!

 

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デニステンの経歴プロフィール

 

本名
デニス・ユーリエヴィチ・テン

生年月日
1993年6月13日(25歳)

出身
アルマトイ(カザフスタン)

身長
168cm

 

以下は、デニステンの経歴です。

 

1993年、カザフスタンのアルマトイで生まれる。

5歳の時、
母親の勧めでスケートを始めたそうです。

9歳の時、
ロシアのオムスクで行われた試合に優勝する、

2004年
母親と共にロシアに移住する

10歳の時、
モスクワにて本格的なフィギュアスケートの指導を受ける。

2010年
母親と共にモスクワに在住する
そしてブイアノワとタチアナ・タラソワのコーチを受ける。

2010 – 2011シーズン
コーチをフランク・キャロルに変え、拠点をロサンゼルスに移す

 

2008-2009シーズン、
JGPゴールデンリンクスで優勝。

この優勝でカザフスタンに初めて国際スケート連盟主催競技会のメダルをもたらした事で国民の英雄となる

世界ジュニア選手権は4位。
世界選手権で8位。

この成績は
フィギュアスケート選手権におけるカザフスタン史上最高順位であり、

今現在も、この偉業は賞賛がすごいようです!

 

2009-2010シーズンからシニアに上がり、
ISUグランプリシリーズに参戦。

2010年
バンクーバーオリンピックにカザフスタン代表として出場し第11位となる。

 

2010-2011シーズン、
NHK杯では最下位、

スケートアメリカではFSで5回の転倒をするなどして11位。

世界選手権では過去最低の14位という結果に終わる。

 

 

2011-2012シーズン、
グランプリシリーズでは2戦とも5位。

世界ジュニア選手権に母国の後進の若手選手が出場できる出場枠を確保するために2シーズンぶりに出場して4位、
世界選手権では4回転トゥループを成功させ、過去最高の7位に入賞する

 

2012-2013シーズン、
世界選手権ではSP、FSともにパーソナルベストを大きく更新する出来で2位。
カザフスタンにISUチャンピオンシップスで初めてのメダルをもたらす

 

2013-2014シーズン、
両足首と背中の怪我および感染症によりスケートアメリカを欠場

中国杯では4位。

メラーノ杯とアイスチャレンジで連続優勝。

 

ユニバーシアードは直前の練習で負傷し、SPを滑る前に棄権。

ソチオリンピックではSP9位と出遅れるも、FS3位となり総合3位で銅メダルを獲得。

カザフスタンの選手としては初のフィギュアスケートのメダリストとなった。なお世界選手権は欠場を表明。

 

2014-2015シーズン
エリック・ボンパール杯で自身初のグランプリシリーズのメダルを獲得。

韓国で開催された四大陸選手権では2位に30点近い大差をつけ優勝する。

 

カザフスタンに初めて四大陸選手権のメダルをもたらす!

世界選手権では3位となり、世界選手権で2つ目のメダルを獲得した。

 

 

2015-2016シーズン、
スケートアメリカは腰と股関節の怪我が影響し9位

四大陸選手権は欠場。世界選手権は11位に終わる

 

2016-2017シーズン
フランス杯の1戦のみ出場だったが、銀メダルを獲得した。

 

2018年平昌冬季五輪
2月16日に行われたフィギュアスケートの男子シングル・ショートプログラムで70.12点で27位で
フリースケーティングに進めなかった

 

デニステンの死因は?

 

2018年7月19日、

当然、このようなニュースが入ってきました

 

フィギュアスケートのソチ五輪銅メダルのデニス・テン(25=カザフスタン)さんが同国の最大都市アルマトイの路上で19日、刃物で刺され、死亡した。ロシア通信が報じた。

カザフスタン内務省によると、テンさんは自分の車からミラーを盗み取ろうとした2人の人物を見つけ、争いになり、刺されたという。警察が2人の行方を追っている。

衝撃のニュースに、ネット上では「え、嘘でしょ…。刺殺ってなんで…」「演技をもう観れないなんて」「信じられない」「カザフスタンの英雄だよ…」など、フィギュアスケートファンの書き込みが相次いだ。

元世界女王の安藤美姫(30)は自身のツイッターを更新。「No words... don’t want to believe... heart breaking...」「信じられない…信じたくない…辛い…」と英語と日本語で悲痛な思いをつぶやいた。

引用元:LINEニュース

 

 

どうやら暴漢に襲われ、
刺されたという事件だったようです。。。

太ももなどをさされ、
その後、すぐに救急車に運ばれたようですが、

間に合わなかったようです。。。

 

なので、
失血によるものが死因だそうです。

 

 

犯人は誰?

 

カザフスタンの国営通信社「カズインフォルム」によると、

容疑者2人のうち、
アルマトイ警察はジャンブール州出身の男を拘束したそうです。

 

そして犯人は二人組で
もう一人の犯人、

クズロルダ地方出身の24歳の別の男を、全国に指名手配しているという情報がありました。

(2018年7月21日現在)

 

 

デニステンは引退する予定だった?

 

デニステンと検索すると、

デニステン 引退

という検索ワードが出てきますね!

 

なので、デニステンさんは、
近いうちに引退を考えられていた?

という噂があったので調べて見ました!

 

 

デニステン、引退の真相

 

デニステンさんは、
2018年の平昌五輪でショートプログラムで27位となり
フリースケーティングに進めないという結果に終わりました。。。

 

そして、
カザフスタンに帰国した際に、
インスタグラムにこのような投稿をされました!

 

どうやら、この時の投稿文が引退?
というような解釈をされ

世界中に拡散されてしまったようです!

 

その内容がこちら

『私は1週間の休息を取るでしょう。
私は理学療法の治療を行い、コーチに決定を下さなければなりません –

私は今シーズンと次のオリンピックのサイクルに競技を続けるかどうかにかかわらず、
への私の参加は未定です 』

 

確かに、
もしかしてデニステンは引退するのーーー!???

って勘違いしてしまいそうな文章ですね(笑)

 

 

そして、

Will Denis Ten end his career after PyeongChang 2018 failure?
(デニス・テンは平壌2018の失敗後にキャリアを終えるだろうか?)

というような見出しの新聞が広まるまでになったそうです(笑)

 

そのぐらい、
カザフスタンの英雄でもあるデニステンさんの存在はすごいって事がわかりますね!

 

 

デニステン、引退を否定

 

このような報道が広まってしまい、
デニステンさんはインタビューで

 

引退報道をきっぱり否定しました(笑)

 

なので、引退ではなく
まだまだ現役のフィギュアスケート選手として
活躍していく途中だったという事が言えますね!

 

 

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最後に

 

デニステンさんの引退に関する情報はいかがでしたか?

羽生結弦さんはソチオリンピックで
色々あったようですが、

今では仲がよく、互いを刺激し合うライバルでもあったようです!

 

 

そんなこれからという若い選手、
そして、国民の英雄を

こんな形で失ってしまうというのは
とても辛いものがありますよね。。。

 

デニステンさんは現役引退もまだまだ考えていなく、
次のオリンピックで金メダルを狙って頑張っていたと考えいると

とても悲しいです。。。

 

この犯人は、
本当に許せないですね、、、

 

心よりご冥福お祈りいたします。

 

 

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