プロ野球選手の引退後の生活は?悲惨な収入での生活だった!

エンタメスクランブルを
閲覧いただきありがとうございます!

今回ですけども!!

 

プロ野球選手の引退後の生活って

どのような生活を送っているか気になりませんか??

 

当時、好きだったあの選手…

現役時代、ファンだったあの選手…

 

そんな気になる!!

というお声が多かったので実際に調べてみました!!!

 

そして、

想像以上に悲惨な収入での生活に驚愕でした(笑)

 

 

引退にいたるまでの経緯は?

 

そもそも何故、引退することになるのか?

 

引退は「自分から申告」する場合と

「チームからの戦力外通告」があります。

 

どちらとも共通して言えるのは、

力の衰え怪我によるものだといいます。

 

 

プロ野球では引退する選手のために

引退セレモニーが行われますが、

多くの選手が最後のスピーチで涙を流します。

“今までの思い出を振り返っての涙”

というよりも

「まだまだやれるのに…」

「まだやりきれていない」

という思いからの涙の方が多いのかもしれません…。

 

プロ野球戦の引退後の職業

プロ野球選手が引退する平均年齢は

29歳でありほとんどの選手は40歳になる前に

引退すると言われています。

 

 

引退後は会社員になる他、

タレント俳優モデル

スポーツキャスター解説者になったり、

限られた人ではありますが、指導者になる方もいます。

 

2軍監督

1軍バッティングコーチ

など、色々な形での指導者になるケースも多いです。

 

 

会社員へ転身した人は

これまで野球ばかりやってきて社会人経験がないので、

仕事に馴染めないケースが多いみたいですね…

 

急にガタイが良すぎる後輩ができるのも

上司や先輩としても怖いですね(笑)

 

 

やはり引退後は

プロ野球の監督やコーチ、

球団職員、高校野球の監督など、

野球関係の仕事に就く人が多いようです。

 

 

悲惨な収入での生活を送る元選手も…

 

引退後に就く仕事として1番理想な

プロ野球チームの監督ですが、

年収5千万〜1億円見込めるものの

契約期間は長くても10年程度にとどまることが大半なうえ、

12球団しか枠がありません。

 

 

コーチは監督に比べ、枠は多いですが

長期契約は期待できません。

 

実際に就任して翌年には

成績不振で監督辞退される方も多くいます。

 

 

解説業に関しては

プロ野球の人気低迷による地上波撤退

仕事そのものが減り、ギャラの相場も減少しています。

 

その他にも、球団職員、高校野球の監督、

サラリーマンになった人たちも

現役時代と比べると間違いなく収入は低下します。

 

引退後、収入自体が悲惨というよりも

“現役時代とのギャップに悲惨”

なのではないでしょうか。

 

 

スポンサーリンク

 

 

悲惨な生活を送っている選手例

 

よくテレビやニュースで

元プロ野球選手の引退後に密着した番組が放送されます。

 

その中には

飲食の道に進む方もいますが、

 

このようにボロボロの部屋で

暮らしているような元選手も…

 

引退後は厳しい現実を送っている方も

多くいるようで、

 

このような現状を知ってしまうと

何かしらショックが大きいですね…

 

最後に

 

プロ野球選手の引退後の生活は?悲惨な収入での生活だった!

についての情報をお届けさせていただきました。

最後まで、お読みいただきありがとうございますm( )m

 

一見、輝かしい世界に見えて

現役も引退後も厳しい世界です…。

 

プロ野球を第一線で引っ張ってきてくれた方々のためにも

プロ野球を盛り上げて行きたいですね!!

 

皆さんは、この情報はどう思われましたか??

良かったら、感想、コメントお待ちしています!

 

☆他にもオススメ記事がたくさんあります☆

ぜひ、いろいろ見られてくださいね♪♪

 

以上、

エンタメスクランブルでした!!

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)