星由里子の死因は肺がん!いつから入院していた?

 

西城秀樹さんの悲報から1日と経たず、

また芸能界から偉大な方がお亡くなりになりました。

 

大女優の星由里子さんです。

 

 

星由里子さんは、
1958年に芸能界入りをし、

翌年には、
映画デビューと歌手デビューをされました。

 

1961年、『若大将シリーズ』で演じた
ヒロイン・澄子役で大ブレークを果たします。

女優歴としては、
ゴジラシリーズなどに出演される事が多く、
特撮系のファンが星さんのファンに多かったそうです!

 

 

以下は、星由里子さんの抜粋した紹介文です。

 加山雄三(81)の主演で61年に始まった「若大将」シリーズが代表作になった。全17本のうち、第12作「リオの若大将」(68年)まで、若大将の恋人・澄子を演じた。一方「モスラ対ゴジラ」(64年)や「クレージーだよ奇想天外」(66年)など特撮映画や娯楽作品でもヒロインを務めた。

「若大将」シリーズを卒業した後は日活「忘れるものか」(68年)で石原裕次郎さんと共演。翌69年には東映「日本侠客伝 花と籠」で高倉健さんとも共演を果たしている。90年代以降は舞台「蝉しぐれ」(大阪松竹座)や「北島三郎特別公演」、NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」「ほんまもん」、テレビ朝日「科捜研の女 第3シリーズ」「ドクターX~外科医・大門未知子~」などに出演。清そな美しさは健在だった。

私生活では3度の結婚を経験。最初は69年に財界人の横井英樹氏の長男とゴールインしたが、性格不一致のために3カ月で離婚。75年に脚本家の花登筐氏と再婚したが、83年に死別。その後、90年に会社役員の清水正裕氏と再々婚し、京都市内のホテルで盛大な披露宴を開いて話題を呼んだ。

引用元:ヤフーニュース

 

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入院していた情報は一切なかった

 

お亡くなりになったのは、
5月16日です。

しかし、
ドラマのお仕事で
2017年10月の水戸黄門には出演されていました。

 

どうやら、ご家族の方も
「急な事でした」

とコメントしているようです。

 

今の所、いつから入院されたのかもわからない状況です。

 

容体が急に悪化したのかは不明ですが、
原因は肺がんという事でした。

 

以下、抜粋

肺がんは早期ではほぼ無症状です。病状の進行とともに、咳(せき)、痰(たん)、血痰、発熱、呼吸困難、胸痛などの呼吸器症状があらわれます。しかし、これらは必ずしも肺がんに特有のものではないため、他の呼吸器疾患と区別がつかないこともあります。複数の症状がみられたり、長引いたりして気になった場合は早めに医療機関を受診することが大切です。

その他には、腫瘍が特殊な物質を産生することによる、あるいは免疫反応による影響で起こる症状があります。それらは「腫瘍随伴(ずいはん)症候群」と呼ばれ、他のがんと比べて肺がんでは比較的多く発症します。症状としては、肥満、ムーンフェイス(顔が満月のように丸くなる)、食欲不振、神経症状、意識障害などがあります。

また、進行の程度に関わらず症状がほとんどみられない場合もあり、検診などの胸部X線検査やCT検査によって発見されることもあります。喫煙は肺がんとの関連が非常に大きいので、喫煙歴のある40歳以上の人は、症状がみられない場合でも特に注意が必要です。

引用元:ガン情報サービス

 

 

肺がんは、気付きにくく
病院で診断しない限りは
悪化する病気でもあるようです。

 

喫煙していたかは、わからないですが、
結果として、

喫煙環境にあってのでは?
と思います。

 

 

大女優の悲報にネットもショック!!

 

ネットからも悲しみの声が

 

 

 

実は、星由里子さんが亡くなられる前日には
西城秀樹さんもお亡くなりになっています。

 

1日に昭和の大スターを
2人も亡くしてしまうのは

日本全体で
大きなショックとなってしまいました。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。



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