尾畠春夫の名言や生き様がプロフェッショナルすぎる!!

 

エンタメスクランブルを
閲覧いただきありがとうございます!

今回ですけども!!

 

山口県周防大島町で
家族とはぐれ、行方不明になっていた2歳の少年
藤本理稀(ふじもとよしき)君が
3日間、行方不明になっていたニュースですが、

ボランティアで駆けつけてくれた尾畠春夫さんが
捜索に参加され30分で保護されるいう結果となりました!

 

こちらの尾畠春夫さんって何者!?という声があったので
プロフェッショナルな生き様をご紹介したいと思います!

 

 

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尾畠春夫の経歴

 

 

保護した際に、
インタビューをされ、

今回、捜索ボランティアとして参加されていた尾畠春夫さん

 

年齢はなんと74歳です!

 

 

大分県別府市で鮮魚店を営んでいたそうです。

そして、
40歳でいきなり登山を始めたそうです。

 

そして、調べていくと、

尾畠春夫さんは登山家としての実力もすごく

北アルプスや富士山の登山達成

 

ちなみに、
登山とは関係ないですが、

鹿児島県の佐多岬から
北海道の宗谷岬まで徒歩で横断するというストイックさ!!!

 

尾畠春夫のプロフェッショナルな生き様とは!?

 

山口、行方不明の事件では

捜索ボランティア

として、大分県からわざわざ駆けつけてくれたそうです!!

 

 

その時点で、

プロフェショナル過ぎますよね!!(笑)

 

 

警察が3日間かけても発見する事のできなかった

2歳男児、藤本理稀ちゃんを捜索参加30分で発見されます。

 

 

この発見の理由は、

・子供だから下に向かって行かない、上に上がる方が好きだから

・カラスがうるさく泣いていたから

 

という何ともプロフェッショナルな知識!!!

 

実際に調べて見た所、

警察はどうやら事件性があるという点で、
もう生きていない可能性の方を信じて捜索されていたそうです。

なので、
無言で、山の下や川などばかり探していたという情報がありました。

 

しかし、
尾畠春夫さんは

迷子で今も生きていると信じながら

『よしきちゃーん』と大声で呼びかけながら捜索されたようです!

 

 

これが、その捜索範囲の画像だそうです。

赤が尾畠春夫さんの捜索行動範囲

青が警察の行動範囲だそうです。

 

 

そして、
テレビでもインタビューや特集がされるようになった尾畠春夫さん

このようなコメントをされていました。

「ボランティアは何があっても自己責任」

「捜索現場で会った警察の方は皆、心の清い方ばかりだった」

「今回は、みんなの頑張りがあったから、天がよしくんに会わせてくれた」

「笑う門には福来る」

 

ネットでは、

警察は無能だ!!
祖父は何してるんだ!!

 

というような声が殺到していましたが
そんな批判をするどころか

みんなを褒める、責めない

そして、自分にはストイック

 

どのような姿勢を感じることができ、
個人的にすごく感動してしまいました。。。

 

 

 

尾畠春夫のボランティアの歴史

 

2014年には、

東日本大震災で被害を受けた東北の地に
手押し車で大分から、移動されているのがわかりました。


 

この行動で、
日本中で出会った方に東北の現場を知ってもらい

少しでも協力、応援をしてもらうというのが
目的だったそうです!

 

これすごいですよね!

 

一人の力では、
限界があるので

直接、自分ができる事を動いて示すという行動は
プロフェッショナル過ぎます!!!

 

 

広島の豪雨被害地でもボランティア

 

そして、

みなさんの記憶に新しい

2018年の広島豪雨の災害

 

この豪雨でも
かなり地域に被害がでましたね。。。

 

 

そんな時でも、尾畠春夫さんは

広島県呉市の天応町含め、
被害各地の復興の為に動かれ、

ボランティアをされていたそうです!

 

その時のインタビューがこちら


 

これはニュースになっていない情報らしいので、

誰にも知られずに尾畠春夫さんは

ボランティア活動を常にされているのでは?

と思います!

 

インタビューなどはされてますが、
この活動は自主的なので

いつ、どこでボランティアされているのはわからないですからね。

 

 

実際に調べた所、

東日本大震災では、
なんと南三陸町で500日間もボランティアとして復興に参加されていたそうです!!!

 

他には、

熊本の地震時
積極的に動かれ、被災地を励ましていたという地元住民の方の声もありました!

 

 

今、日本は災害がとても多く、

尾畠春夫さんは、
ほぼほぼ休まずに復興作業をお手伝いされているそうです!

 

尾畠春夫さんは、
藤本理稀ちゃんを発見し、大分県に戻られましたが

またすぐに広島県の呉市の復興を手伝いにいくと言われてました。

 

 

 

尾畠春夫のボランティアにかける想いとは?

 

尾畠春夫さんはインタビューで
このようなコメントもされています

「ボランティアは自己責任であることを忘れないこと。鉄や釘でけがをすると破傷風になるので気をつけるように」

「ボランティアは人を頼ったり、物をもらったりしちゃいけない」

「自己完結、自己責任。怪我しても自己責任」

「何も求めないのが、私は真のボランティアだと思うんですよ」

 

そして、
自己責任という事で

尾畠春夫さんはボランティア中に、
もし怪我をしたり事故に巻き込まれても

すぐに身元がわかるように、
このような作業着を来て、いつもボランティア活動に参加されています。

 

 

そして、

必ずボランティアで参加されるときは、

寝泊まりは自分で用意した車か野宿のみ

飲食も自分で用意したものしか食べない、被災地では依存しない

という事も言われてました。

 

実際に
今回の山口県の行方不明事件の後の様子がこちらです

 

本当に断ってますね(笑)

 

 

さらには、

ボランティア活動は体力と精神力がいるから
今でも体力をつけるトレーニングをしている

ということでした!!

 

75歳の高年齢でも
成人男性を軽々、肩車するほど体力すごいです(笑)

 

プロフェッショナルすぎます!!!(笑)

 

 

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最後に

 

尾畠春夫さんのプロフェッショナルな名言や活動についてはいかがでしたか??

 

テレビやネットでは
あまり話題となっていなかった尾畠春夫さんですが、

 

誰も知らない所で、
たくさんの方の為に動かれていたんだな、

と思うとすごく感動してきました。

 

 

そして、
画像をみてもらうと

 

指にトンボが止まると言う奇跡!!(笑)

ちょうど、この日はお盆中だったので、
尾畠春夫さんはご先祖様や神からも愛されているなーとも感じますね✨

 

 

そんな、
尾畠春夫さんにも夢があるそうで

 

『お酒は7年と5ヶ月
一滴も飲んでいない

東北3県で最後の仮設住宅が取り壊されたときに
昔のようにあびるようにお酒を飲みたい』

と言われていました。

 

この尾畠春夫さんの夢が叶う時は、
日本から悲しみが今より少なくなっている事でもあるので

ぜひ、この夢が叶って欲しいなと思いますね!

 

 

これからの尾畠春夫さんの
活躍も応援していきたいと思います!

 

 

皆さんは、この情報はどう思われましたか??

良かったら、感想、コメントお待ちしています!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます♪

 

☆他にもオススメ記事がたくさんあります☆

ぜひ、いろいろ見られてくださいね♪♪

 

以上、

エンタメスクランブルでした!!



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