ブロイラーとは?危険な鶏肉?飼育方法や形態に問題あり!

 

塚田農場が景品表示法違反を
しているというニュースが入りました。

内容は、
地鶏100%と謳っているのに、
ブロイラーを使用していました。

 

 

このブロイラー、

実は危険な肉として
食べてはいけないとも言われているものです。。。

 

今回は、この塚田農場が使っている
ブロイラーについて説明しています。

 

 

※この記事を読み進めると、
日本のお肉が食べれなくなる可能性があります。

読み進める場合は自己責任でお願いしますm(_ _)m

 

ちょっと不安な場合は、
別の記事を読むことをオススメします

 

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ブロイラーとは?

 

簡潔に言うと
食肉専用・大量飼育用の雑種鶏の総称です

今の世の中、
鶏が消費量は年々増加しています。

 

そこで、食品生産に追いつくために、
求められるようになったのが

鶏の成長スピードです

 

1920年代では16週間かかり体重もわずか1.1kgくらいしか成長しない鶏が

今ではわずか6週間で成長し、
体重も倍以上の2.5~3.0kgにまで成長する鶏
に変化してきました。

 

 

このようにして、
世の中の人口増加に負けないように

鶏の成長スピードと量を上げていきました。

 

 

 

で、ここからが問題です!!!!!

 

 

 

ブロイラーの問題点

 

ブロイラーは、
昔に比べて成長が早いという事ですが、

どうやって早く成長してると思いますか??

 

実は、
成長促進剤を使って
無理やり成長させているだけなんです

 

もし人間が、
ブロイラーと同じような成長をした場合、

約3,000gで生まれた赤ちゃんが、
わずか2ヶ月で300kgにまで成長する計算になるようです。。。。。

 

 

ブロイラーの飼育方法も実は問題?

 

ブロイラーは人間に食べられる為に育成されるだけなので、
その飼育方法は自然とは程遠い

工場の大量生産と同じ感じで飼育されていきます。

 

そして飼育方法がとても危なく、

人工的な光を当てて体のサイクルを狂わせて食欲増進をさせる
→成長促進の餌を効率的に与えている

ほとんど動けない環境なので短期間でブクブクと太る

 

そこで副作用として、
重すぎた体を支えず立てない鶏だったり、
心臓疾患や肺の圧迫による病気などの問題を抱える鶏がでてきます。。。

 

成長促進剤を使う事により、
見た目は大人の鶏でも

内臓がまだ未熟な大人になります

→免疫力が追いつかず、感染症に陥りやすいです。

 

 

さて、ここで問題です!

調理され、提供された鶏肉は
傷んでいる?
感染症にかかったお肉?

その判断は付きますか???

 

そんなお肉を食べて、
数年後に何かしらの体への害がないと言い切れますか???

 

 

 

実際に、
米国食肉産業の専門誌「Feedstuffs」という所の調査では

ブロイラーチキンは心臓や肺が十分発達する前に急激に成長するので、
自分の体を維持できず、結果、心不全を起こして死んでいく鶏が相当数に及ぶ。

アメリカのスーパーで売られているチキンのうち、
83%がカンピロバクター菌かサルモネラ菌がいたとの研究発表がされています

という結果がでています。

 

これが生産業の現実ですね….

消費者はこのような実態を知らずに
買い物をしているので怖いですねーー

 

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まとめ

 

ブロイラーの情報はいかがでしたか?

知るともう鶏肉は….

という方がいたら、すみません!(笑)

 

ちょっとこわいなー

というのなら、
スーパーはブラジルやタイ産でなく、
日本国内の鶏肉がいいかな〜

と思います!

 

普段、口にする食べ物の安全も保証した上で、
安心して食べたいですもんね!

このような情報も1つの参考に
普段の食生活の役に立てていただけたら幸いです♪

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます♪

 



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