日大アメフト会見で悪影響と風評被害?大手企業から消される

 

今、世間を賑わしている
日大アメフト問題ですが、

とうとう、
内田監督や井上コーチの処分などが決定しました。

 

この処分以外にも、
日大は対応の悪さから、

各業界からあまりいいイメージを持たれなくなり、
提携を解除されたりと

二次被害を受けているらしいです!

 

今回は、
その情報をまとめてみました!

 

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巨人とのスポンサー解除

 

プロ野球巨人は28日、
球団のオフィシャルスポンサーを務めている日大から契約解除の申し入れがあり、
受け入れたと発表した。

引用元:産経ニュース

巨人は今回の問題があっても、
悪いのはアメフト部であって、日大そのものではない

という判断から、
契約に対して、
何も言っていませんでしたが

 

とうとう、日大側から
契約解除の申し入れが来たようです

 

契約内容ですが

オフィシャルスポンサー契約は2016年から結んでおり、
東京ドームでの試合時に、
スクリーンで日大の広告映像を流すなどしていた。

あー、今さら、
広告流されても効果なんてないですよね(笑)

 

つまりは、
このヒーローインタビューの時の、
この後ろの、日本大学という文字を消していくと言う事ですね!

関連画像

 

 

関係者の話では。

「日大は年間予算が3000億円にも迫る巨大組織。

そして2019年には創立130周年の節目を迎えることから、多額の予算をかけて『スポーツ日大』などの宣伝を展開していました。

16年3月から巨人の公式スポンサーとなっていた日大は、5月10日の阪神戦では『日本大学デー』を催したばかり。

日大出身の長野、戸根、青山選手らのイラストをプリントしたトートバッグをプレゼントしました。

しかし危険タックルが発生した試合は5月6日、日本大学デーの時点で、

すでに日大への批判は高まっていましたから、
『巨人は悪質プレーを認めるのか!』との批判が寄せられていたんです」

引用元:産経ニュース

どのみち、
巨人も契約解除をしないと
ブランドが落ちてしまう可能性があるので

仕方なかったのかなーと思います!

 

JALも契約解除?

 

日本航空にも、
とうとう影響が出たようです!

 

JALについても同28日、
同社広報が、24日にあった日大からの申し入れを受けて、
国内線の機内で放送していた日本大学の「スポーツ日大」のCMを、6月から使用しないことを認めた。

「国内線の利用者には出張族が多く、機内でいきなり日大のCMが流れることに『なぜこのタイミングで!?』と訝しがる人も少なくなかったようです。

しかし、テレビ局側の作業ですぐに差し替えられるテレビCMと異なり、
機内放送の場合は各機材にインストールされている映像素材そのものを差し替える必要があり、日大のCMだけを外すことは困難です。

今頃JALでは夜間駐機の短い時間に、200機を超える保有機の機内プログラムを突貫作業で更新しているかもしれませんね」

引用元:産経ニュース

JALに関しては、
かなりの被害総額が出そうですね…..

 

 

その他、広告の自粛

 

巨人やJALの契約解除以外にも、

プロ野球が開催される

阪神甲子園球場
明治神宮野球場
ナゴヤドーム
横浜スタジアム
楽天生命パーク宮城
福岡ヤフオク!ドーム

の6球場で行っていた
看板広告の掲出を自粛することも発表した

引用元:産経ニュース

という事を
日大側から報告されているようです。

 

日大側
これまでの行動を考えると、

誠意を持って、
自粛しますと言うより

 

今の状況でお金使って広告しても効果ないから
節約しとこ!!

って感じに見えてしまいます(笑)

 

 

まとめ

 

日大アメフト問題における、
二次被害などの波紋はいかがでしたか?

 

ここまで来てしまったら、
どの会社もブランドイメージを落とせないので、

日大との関係は切りたいと言うのが
本音のような気がします。

 

 

逆に面白い情報もありまして、
日大が話題になった瞬間に

 

このような日大グッツが
かなり売れているという状況でもあるようです(笑)

 

まだまだ、
波紋や影響が強いこの問題は、
どのような展開をさらに迎えてしまうのでしょうね??

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます♪

 



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