レオパレスは欠陥住宅で壁薄い苦情が多すぎ!不正行為の原因は?

 

衝撃のニュースが入って来ました!

賃貸で有名な大手不動産会社でもある
レオパレス21建築基準法違反の疑いが出て来ました

今回は、
このレオパレスに関して、
情報を集めてみました!

 

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レオパレス21の歴史

 

レオパレスは主に、
以下の事業を取り組んでいます

アパート建築事業

賃貸事業

介護・老人ホーム事業(あずみ苑)

ブロードバンド事業(LeopalaceB.B)

リゾート事業

国内ホテル事業(レオパレスホテルズ)

レオパレスパートナーズ事業

 

以下、抜粋

1973年、深山祐助(みやまゆうすけ)により設立された「株式会社ミヤマ」が前身。当初は首都圏で不動産の仲介業を行っていたが、

1985年、
敷金無料型賃貸マンションの「レオパレス21」事業を開始

引用元:wikipedia

2000年に社名を賃貸マンションブランドと同じ「レオパレス21」に変更。

2001年から「マンスリーレオパレス」(マンスリーマンション)を販売開始。

「マンスリーレオパレス」は前払いの必要があるものの連帯保証人が不要であるため、外国人などからも重宝されている。

引用元:wikipedia

 

※騒音や壁が薄いという苦情は10年以上前からある様子
1996年-2009年に建てられたアポートが対象なので
この頃からすでに欠陥住宅として違法行為があったと推測

2009年3月期を境に業績が急速に悪化、赤字決算が続いた
2010年度より三カ年計画を掲げ、ストックビジネスを基盤とする事業展開でこれまでの新築から既存の物件の賃貸事業の改善を始めている。これにより有利子負債の圧縮、財務と収益の安定を計るのが狙い。また新築事業は経済成長著しい中国市場をターゲットにしている。

引用元:wikipedia

2010年4月2日からフランチャイズネットワークとして、レオパレスパートナーズ(加盟店制度)を開始した。パートナーズ店はフランチャイズ店としてすべてのレオパレス物件を紹介できると共に、直営店とは違い従来の不動産仲介業を行うことができる。(2017年11月現在、加盟店の新規募集は行われていない)

2010年11月には株式会社住生活グループ(現・株式会社LIXILグループ)と業務提携を行い、さらに、同年12月には第三者割当による新株発行を実施し、新株全てを同社の子会社で賃貸住宅の仲介や社宅管理事業等を行う住生活リアルティ株式会社(現・株式会社LIXILリアルティ)へ割り当てられた。

2012年11月28日、韓国の住宅管理会社のウリ管理との合弁会社「ウリレオPMC」を韓国の安養市に設立。資本金は2億ウォン(約1500万円)で、両社の折半出資。同社は韓国で初めて設立される企業型住宅賃貸管理会社。

なお、MDIの商号は2008年10月にレオパレス21創業者の親族が設立した不動産会社の社名として使用されている。

引用元:wikipedia

 

そして、
2018年5月29日

レオパレス21側は
計206棟のアパートで施工不良を確認したと発表した

 

以下のように、
コメントしています。

12都府県で屋根裏に延焼や音漏れを防ぐ壁が設置されていないことを確認。

来年6月までに国内全3万7853棟を対象に調査を進め、施工不良が判明した場合は補修を行う

施工不良が見つかったのは、
1996年から2009年にかけて施工されたアパート。

既に埼玉や大阪など12都府県の38棟で問題が確認されており、速やかに補修を行う予定

 

ちなみに、
私の友達が10年前にレオパレスに住んでいて、

その時にも、隣の人の会話が聞こえて
壁が薄いというグチを言ってたのを思い出しました(笑)

 

 

なぜ問題が発覚した?

 

今回、
この会見はレオパレス側が

アパートで施工不良が発覚し、
建築基準法違反があるので、きちんと対応します。

という内容です。

 

この問題発覚は、
「ガイアの夜明け」という番組で暴露されたからです!

レオパレス違法建築の真実

 

番組内で

「屋根裏に、本来あるべき防火壁がない」

防火壁は火災が発生した場合に火が広がるのを抑える役目があり、
法律で設置が義務づけられている。

さらに関係者は
「同社はこの問題を発売当初から認識していたが、およそ20年間も放置してきた」

 

という、
問題提示をしており

gaia_20180529_04.jpg

「世の中に存在してはダメな建物」
とまで言われる結果に….

 

 

この暴露を受け、
レオパレス側は問題として受け止め、
対応する形となりました。

 

しかし、
この対応は遅すぎます!!

 

 

レオパレス側の重大な問題は?

 

20年前から認識していたのに
ずっと放置して、アパートを量産していたレオパレス

もし、火災が起きたら、
アパートは全焼して住民はとても危ないですよね?

 

しかも、
この防火壁は防音機能もあるので、

防火壁ない=壁が薄く音が漏れやすい

となります。

 

 

実は、
壁が薄いというクレームは
10年以上も前から起きてます。

 

そして、
それを10年以上も無視し続けてます!

 

 

ネットでは、
当時、ガラケー時代から

提示版や、2チャンネルなどで苦情が多くあり、
「レオパレス被害の会」などができているぐらいでした。

※当時、僕の友達もここに参加してました(笑)

 

会見では

東京都内で記者会見した田尻和人取締役専務執行役員は「当社に施工管理責任がある」と陳謝した。

下請け業者に対する検査体制が十分ではなく、意図的な手抜き工事ではないと説明した。

と説明されてますが、

 

10年以上前からクレーム苦情が住民からあっても、
何も対応してこなった事が

今回のレオパレス側の一番の問題だと思います!!!

 

 

へたすれば、
取り返しのつかない大問題に発展した可能性もありますし


下請け会社が悪いなど、

どこか言い訳にも聞こえる発言も気になります!

 

 

この会見にネットの声は

このように昔から問題があったり、
住まない方がいいという声もあったりしてます!

 

隣の部屋のティッシュを
取る音まで聞こえるのは異常ですね(笑)

 

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まとめ

日本では、
問題が世間で明るみになってから
対応すると言う風習があるのかなと思います(笑)

 

日大アメフトやレオパレス、
他には国内政治など

似てる部分は
本当に悪いと思ってない所だなと感じます。

 

国民をバカにしてるのかな?
とも思える行動や発言に、

日本って平和だと思いますが
安全も、なかなか保証されない国だなぁ〜とも思いますね….

 

この事件に関しては、
問題が起きる前に

早く対応して欲しかったなと思いますね!

 

この事件をきっかけに
また更なる問題が明るみになるような気もしますね(笑)

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます♪



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