日大アメフト森琢コーチ資格剥奪なぜ?処分の理由に衝撃的!

 

日大アメフト問題で、
とうとう、

内田監督、井上コーチの
除名(事実上の永久追放)が決定しました!

 

そして、
森琢コーチの資格剥奪も決定してます。

ここに関しては、
あまり世間ではニュースになってないですが、

なぜ、今回
森琢コーチも剥奪という処分がされているか
情報を集めてみました!

 

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森琢のプロフィール

本名
森琢(もり たく)

生年月日
1974年生まれ (44歳)

 

以下、抜粋

所属
日本大学
部署
スポーツ科学部競技スポーツ学科
職名
専任講師
担当授業科目
スポーツキャンプ実習・スポーツ競技
学位
修士(スポーツ科学)(日本女子体育大学)
科研費研究者番号
10780455
研究キーワード
アメリカンフットボール , リーダーシップ
研究分野
健康・スポーツ科学 / スポーツ科学 /
経歴
2016年4月 日本大学スポーツ科学部 専任講師
学歴
1998年3月 青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科
2010年3月 日本女子体育大学 スポーツ科学研究科
所属学協会
日本体力医学会
日本コーチング学会
日本体育学会
引用元:日本大学 HP

 

こちらの森コーチが、
13人いるコーチ陣の中で
一番偉いとされるヘッドコーチになります。

 

こちらの森琢コーチ
アメフト業界ではかなり有名な方らしく

・第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会 日本代表チームDBコーチ
・第1回アメリカンフットボール大学世界選手権大会 日本代表チームDBコーチ
・ノートルダム・ジャパン・ボウル2009 日本代表守備コーチ

日本代表チームのコーチ経験もありました!

指導の実力があるから、
日大アメフトのヘッドコーチにも抜擢されているのだなと思います。

 

 

なぜ、資格剥奪?

 

今回、関東学生アメリカンフットボール連盟は

内田監督、井上コーチを除名
森琢コーチの資格剥奪
宮川選手の今季の公式試合出場資格停止処分(反省文次第で解除予定)

を発表しました。

 

今回、
なぜ森琢コーチは資格剥奪をされたのか?

その理由を調べてみました。

 

 

森コーチは5月24日に、
関東学生アメリカンフットボール連盟の1部リーグ監督会に出席し

このような事をコメントされていました。

「言った言わないは解釈の違いがある」

「結果責任という意味では指導者側に管理監督責任があった。」

「当部にいながらあのようなプレーをさせてしまい、責任を負わせるような形になり、非常にきつい思いをさせている。非常に申し訳ないと思っております。」

 

このコメントにより、
内田監督からタックル指示があったと認めました。

 

 

この事実が問題となり、
関東学生アメリカンフットボール連盟は以下のようにコメントしてます

森コーチについては、タックル指示への直接関与は認められなかったが、
指示が出ていた事実を知りながら出場を認めたことが問題視された。

いずれの処分も効力は96チームが加盟する同連盟内に限られる。

引用元:朝日新聞

ヘッドコーチという立場なのに、
内田監督の指示通り、
宮川選手を出場させたのが、

コーチとしての責任不足として、
理由で剥奪になったと思います。

 

森琢コーチは、
宮川選手側なのか、
内田監督など日大側なのかはわかりませんが

今回の事件の被害者の一人なのかもしれませんね….

 

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まとめ

 

今回の関東学生アメリカンフットボール連盟により、
除名、資格剥奪という結果となりましたが、

この調査がすごい結果だったのも知ってますか?

 

以下は、会見の内容です!

<関東学生アメリカンフットボール連盟の記者会見要旨>

・関東学連の柿沢優二理事長は一連の問題について「誠に申し訳ございませんでした」と会見の冒頭で謝罪。

危険なタックルがあった直後にレフェリーが宮川泰介選手を怒鳴りつけ、同選手から謝罪があった。

・試合のビデオ映像を分析した結果、内田前監督は危険なタックルを目撃していた。直後に「不自然なほど淡々」としていた点に注目。これは自身の指示でそのようなプレーが起きることを予測していたからだと指摘した。

・リーダー格の選手が他の選手に「(宮川選手が)監督の言う通りあそこまでやったんや」などと発言したことを複数の観客が聞いていたとし、監督の指示があったことの根拠とした

・日大の首脳陣が主張している選手との認識の乖離(かいり)について「乖離などは存在しない」と断定。

・柿沢理事長は「あれはフットボールのタックルではない」と断じ、フェアプレー精神の徹底を求めていく考え示す。

宮川選手については「復帰の可能性はある」と述べ、再起のチャンスを与えたい意向示す。

・再発防止へは日本協会と連携し、学生へのアンケート実施、安全セミナーで今回の騒動の紹介、相談窓口の設置などを進めていく。

引用元:ヤフーニュース

 

関東学生アメリカンフットボール連盟の方々は、
報道以上に徹底的に調査し、調べ、

ここまでの結果、結論を出したそうです!

 

この問題を解決したい、
そして宮川選手を救ってあげたい
という気持ちがすごい伝わってくる内容でした。

 

この処分が妥当かはわかりませんが、
これで1つの問題が解決できたと思います。

 

他の問題としては、

タックル被害者の父親である
奥野さん側の
刑事事件告訴問題が残ってます。

この件に関しては、
今後の警察、検察の調査が入るので

どのような展開になっていくのか…..??

 

また情報が入り次第、
まとめますね!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます♪

 



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