常石勝義の経歴プロフィール!東京パラリンピックと障害との戦いとは?

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閲覧いただきありがとうございます!

今回ですけども!!

東京パラリンピック出場を目指している
常石勝義さんにピックアップしたいと思います。

経歴プロフィール

障害を得て、東京パラリンピックを目指すまでの経緯

など、

それらの情報をまとめてお届けしますね!

 

 

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常石勝義のプロフィール

本名
常石勝義(つねいし かつよし)

生年月日
1977年8月2日(41歳)

血液型
B型

身長
162cm

出身
大阪府

 

 

常石勝義の経歴

 

日本中央競馬会(JRA)の
騎手として活躍されていた常石勝義さんですが、

 

1996年3月に中尾正厩舎所属で
ジョッキーとしてデビューされました。

 

1度目の落馬

しかし、
同年8月に

レース中に落馬事故を起こしてしまい
脳挫傷で意識不明の状態になりました。

 

その時は、軌跡的に回復され
翌年の1997年に復帰され

2003年
中山グランドジャンプGIを制覇されています。

 

2度目の落馬

 

2004年8月
2度目の落馬をしてしまいます。

脳挫傷、頭蓋内血腫、外傷性くも膜下出血、

という重症に陥り、
意識不明の重体で1ヶ月も意識を失っていたそうです…

 

治療の甲斐もあり、翌年の2005年には
騎乗トレーニングができるまでに回復されましたが
脳外傷の影響で、高次脳機能障害になってしまったそうです…

 

具体的には、

左半身に麻痺が残ってしまい、左目の視野が狭く、
記憶力や集中力がかなり低下してしまったようです…

 

 

結果的に、大会への復帰はできないという事で

2007年2月15日
引退すると日本中央競馬会から発表されました。

 

 

引退後

 

ジョッキー引退後は高次脳機能障害と
戦いながらリハビリを懸命に続けられたそうです。

 

そのかいがあり、
2011年の大阪マラソンに
出場するまで回復されたようでした。

 

障害を持たれながらも、
諦めずにチャレンジされる姿はカッコいいなと思いますね!

 

 

東京パラリンピック出場を目指す

 

常石勝義さんは、
2014年に

もう一度馬に乗って大きな舞台に立ちたいと、
2020年パラリンピックに出場する事を決められたそうです。

 

そこから、
麻痺や記憶障害がある中で
ひたすら猛練習に励まれています。

その様子がyoutubeに上がっていたの紹介しますね!

 

 

麻痺があるなんて
微塵も感じさせないぐらい乗りこなしているように見えますね!!

今でも
お母さんと一緒にリハビリや練習を頑張っているようです!

 

 

そんな、2020年パラリンピックを目指している
常石勝義さんは番組で特集される機会が増えています。

 

 

 

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最後に

常石勝義の経歴プロフィール!障害を馬と乗り越えた軌跡とは!?

についての情報をお届けさせていただきました。

最後まで、お読みいただきありがとうございますm(_ _)m

 

 

一時期は、
障害で絶望を感じたと
思われた常石勝義さんですが、

諦める事なく夢を持ち挑戦し続けている姿は
本当にかっこいいと思います。

 

2020年東京パラリンピックに向けて、
これからも、その先も頑張って欲しいと思います!!!

 

 

皆さんは、この情報はどう思われましたか??

良かったら、感想、コメントお待ちしています!

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ぜひ、いろいろ見られてくださいね♪♪

以上、

エンタメスクランブルでした!!



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