仮装大賞が面白くない?つまらない理由はマンネリ?ネットの声まとめ

皆さんは、仮装大賞をご覧になったことはありますか?

今年2018年で仮装大賞は、なんと95回目を迎えます!

気付けばとっても長い歴史があったんですね〜

仮装大賞の現在の司会は、人気お笑いコンビのコント55号である欽ちゃんこと萩本欽一と、去年グループの解散で日本だけでなく世界中で衝撃を受けた元SMAPの香取慎吾の2人です。

そのため、テレビ番組名も『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』となっています。

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そもそも仮装大賞ってどんな番組?

仮装大賞は日本テレビ系列で年に1度だけ放送される日本の視聴者参加型番組で、内容は視聴者が試行錯誤した「仮装作品」を競い、最高得点の20点満点を目指すという内容です。

今ではインターネットを通じて、生放送や視聴者参加型のイベントなどは普通のような存在になっていますが、その先駆けといえる番組になります。

この番組の歴史が始まったのは1975年にまでさかのぼります。

1975年から3年連続で大晦日に放送された『コント55号の紅白歌合戦をぶっ飛ばせ!なんてことするの!?』を基に企画されているといいます。

初放送は1979年12月31日の21:00から23:30まで『欽ちゃんの紅白歌合戦をぶっ飛ばせ!第1回全日本仮装大賞〜なんかやら仮そう!〜』として新宿コマ劇場から生放送され、当時78組も出場したそうです!

1988年の1月2日に放送された第23回大会は、海外予選がなんとハワイで行われ、以後ロサンゼルス、香港、台湾などで地区予選や放送が行われるほど、国際的な番組となりました。

第1回から第4回までは年末年始と春期の年2回の放送でしたが、応募者の増加と第4回の視聴率20.8%により、1982年に放送された第5回から2003年に放送された第70回までは正月・春期・秋期の年3回放送されました。

2004年の第71回から2013年の第90回までは、再び正月と春期の年2回放送され、2014年の第91回からは放送は年1回となっています。

ちなみに、第65回目となる2002年1月1日の放送以降から欽ちゃんと香取の共同での司会になり、香取は欽ちゃんのアシスタントとして進行していますが、それまでの64回は全て欽ちゃんの単独司会だったというのですから驚きです!

そんな大仕事をやってのける欽ちゃんだからこそ、老若男女問わず人気があるんでしょうね〜

 

仮装大賞に不穏な噂が・・・

そんな彼らの番組もあと5年で100回記念を迎える長寿番組なわけですが、それがゆえに、今視聴者の間で番組に対し問題視されていることがあります。

それは「マンネリ」です。

長寿番組ということもあってか近年までの長い間、甘めの審査が続き、ネット上では「これも合格なの?」といったものまで出てきたといいます。

番組が始まった当初から多くのエントリーがあり、もちろん予選を勝ち抜かなければ本戦であるテレビで披露することはできません。

そのため、本戦で披露されるものはもちろんレベルの高いものではあるはずですが、審査員による出場者への”忖度(そんたく)” なのでしょうか。

それが出場者への甘い審査結果に繋がり、「面白くない」「つまらない」といった声がネットで多く言われるようになってしまいました。

なんとも難しいところですよね。

もちろん面白くなければ本来審査員は点数を入れなければいいわけですが、「番組的に」であったり、「出場者さんは頑張ってここまできたんだから」といった審査員の”忖度”が、かえって視聴者には良くない影響をもたらしてしまっているんです。

これは長寿番組だからこその悩みや問題点なのかもしれません。

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マンネリの裏では史上初が?

マンネリが問題視されている仮装大賞ですが、なんと95回も放送してきたこの番組で、第95回に初めて「0点」をとった人物がいるというのです。

どんなに内容が微妙であっても、情けで2〜3点は取れるのが今までの番組でしたが、初めての「0点」に欽ちゃんや香取も驚きを隠し切れなかったといいます。

そもそも、なぜこのようなことが起こったのでしょう。

それは、第95回の審査員が梅沢富美男、ブルゾンちえみ、又吉直樹らでとても辛口な審査だったことがきっかけとされています。

ある意味「マンネリ」が続いていた仮装大賞に「喝!」を入れるかのような審査は、欽ちゃんや香取からは好印象で、欽ちゃんも「昔の仮装大賞に戻った」と喜びのコメントをしています。

 

仮装大賞の今後は?

一番問題視されていること、それは仮装大賞の番組継続もそうですが、欽ちゃんがいつまで続けるか、ということです。

数年前から香取は欽ちゃんから後続指名を受けており、100回を迎えるまでには欽ちゃんは司会を降りる可能性が出ています。

昔からずっと見ている人にとってはかなり寂しいことですが、きっと今後も視聴者を笑わせたり、感動させてくれるような番組が続くでしょう。

2017年の流行語となった”忖度”が今後は起こらないよう、「マンネリ」をなくすための審査員のジャッジにも期待したいですね!



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