なぜセンター試験にムーミンが? 出題された理由や高校生の反応は?

13日から始まった、大学進学のために多くの人が経験したことがあるかもしれない一大イベント、センター試験。

地域によっては雪や悪天候で受験に間に合うかどうか不安になる人もいれば、前日緊張のあまり眠れない人、前日や当日の朝早くに神社にお祈りに行く人など様々な非日常的なことが起こるのもセンター試験ならではかもしれません。

今までしてきた勉強を全てセンター試験に注ぎ込むと言っても過言ではないそんな大事で緊張感高まる試験に、受験者を和ませると同時に困惑させる出来事が起こりました。

それは出題された問題の中に、アニメ「ムーミン」に関する問題が含まれていたというのです!

著者なら少し緊張が緩んで軽く笑ってしまうかもしれません(笑)

そんなムーミンに関する問題はセンター試験の「地理B」に登場したといいます。

この出来事は、試験後に受験者がTwitterなどSNSで書き込みをしたことで発覚しました。

では、なぜこんな生真面目なセンター試験に似合わない和やかなムーミンが登場したのでしょうか?

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出題理由は?

出題されたのは地理での問題ですが、フィンランドに関する問題が出題された際にムーミンが登場したのだといいます。

実はムーミンはフィンランドで生まれたアニメだということを皆さんご存知でしたか?

フィンランドに関するアニメーションと言語との正しい組み合わせを選択する問題が出題され、「ニルスのふしぎな旅」を例に、「ムーミン」「小さなバイキングビッケ」などの作品と正しい語の組み合わせが問われるという内容だったといいます。

センター試験の製作者からすると、ただ問題を解くというよりは、リラックスをして挑んでほしいという気持ちがあったのかもしれません。

あるいは、フィンランドの問題を出題するなら、「フィンランド=ムーミン」ってみんな知ってるのかな?という製作者の遊び心も、もしかすると含まれていたのかもしれませんね。

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受験者の反応は?

それにしてもセンター試験でアニメのキャラクターが登場したことは初めてだというのですから、受験者は大変驚いたと思います。

もちろん過去問で他に事例があれば、「今年はムーミンなんだ〜」くらいで済むとは思いますが、全く過去に例がないため、緊張が解れたと同時に困惑した人が多かったかもしれません。

受験者ではない人がネット上でそのことを知ると、「センターでムーミンとフィンランドの関係性を問うのは酷ではないか」という意見が出てきたといいます。

また、おそらく今回このムーミンの問題を間違えたと思われる受験者はSNS上で、「絶対に許さない」「お前、ノルウェーだろ?」などと恨み節を多数投稿しているといいます。

まさかこんな問題出てくるなんて誰も想定していないですからね・・・

 

まとめ

今回、初めてこのような問題が出題され話題となりましたが、今後はどうなっていくのでしょうか。

ユニークな問題もありかもしれませんが、今後は受験者が困惑しないような問題にしてもらいたいですね。

センター試験受験者の皆さん、お疲れ様でした!



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