ホリエモンがRー1でネタ?出場理由や内容は?

ホリエモンこと堀江貴文を皆さんご存知でしょうか?

もしかすると、今の高校生より下の年代の子は彼が誰だかわからないかもしれませんね。

彼は実業家として普段はごく普通に働いている人物ですが、一時は世間を賑わせた人なんです。

あの時はテレビで彼のことばかり流れていた記憶がありますね〜

そんな一般社会で働いている人が、あまり関係のなさそうなRー1ぐらんぷりに出場したんです。

え?ってなりますよね。

本業をやめて芸人の道へ・・・ということが今回Rー1出場で噂されていますが、一体なぜ彼は自分の仕事とは別世界のような芸人ばかりが出演するぐらんぷりに出場したのでしょうか。

彼の世間を賑わせた理由を振り返りながら、一緒に見ていきましょう。

スポンサードリンク

 

そもそも彼はどんな人?

彼は1972年10月29日に福岡県で生まれました。

大学は東京大学の文学部に通っていましたが、在学中の1996年に有馬あきこという人物を含めた数名で有限会社オン・ザ・エッジを設立し、彼は大学を中退することになります。

翌年には株式会社に改組しました。

今では当たり前の存在となっていますが、当時のインターネットが普及しはじめた黎明期に、いち早くホームページの制作や管理運営を行う会社として注目を集めました。

2000年4月に売上高2億5000万円で東証マザーズに上場し、2002年には、経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得した上で、ライブドアへ社名を変更しました。

そんな勢いのある会社と独特な発想から、彼はかなり大胆な行動を取るようになったのです。

 

プロ野球球団の買収計画

1つ目からやることがかなり大胆ですよね。

彼はプロ野球チームの経営に興味を持っていたそうで、この計画が始まったといいます。

その当時2004年に彼の会社であるライブドアの売上高は300億円を越しており、総資産額は1000億円近くあったそうです。

そして、球団買収の見積もりを30億円として買収計画を立てていたと言います。

なんと当時の彼からすると「30億円なら安い」という考えだったからだそうです。

恐ろしい・・・

お金を持つと、やはり考え方が変わってしまう人もいるんですね。

ですが、この計画は彼の関係者に反対されてしまい、結局は実現できませんでした。

 

ニッポン放送の買収計画

プロ野球の球団オーナーになることができなかった彼は、次になんとニッポン放送を買収しようと考えました。

その当時、「フジテレビの筆頭株主だったニッポン放送を買収することができれば、フジテレビを購入したのと同じだ」という考えで見積もりをギリギリ支払える1000億円とし、計画を立てました。

いや、さすがに規模がデカすぎる・・・

しかし、彼の部下たちがさすがの規模に恐れ、彼を説得する形で和解し、この計画も実現しませんでした。

そりゃあこんあ規模にまでなってしまったら、さすがに部下たちも怖くなりますよね・・・

 

選挙に出馬

どんどんやることが大胆になっていますよね。

しかも、この選挙への出馬理由、それは「総理大臣になりたい」からだったそうで・・・

彼が出馬を計画していた当時、郵政民営化に反対していた大物政治家である亀井静香を倒してとんでもない新人が現れたと思わせ、与党の中核に入り、最終的に総理大臣になろうと考えていたのだといいます。

彼の発想にはさすがについていけません・・・

もちろん、彼の大胆さに興味関心を示した国民もいましたが、選挙の結果はやはり亀井静香の勝ちに終わり、総理大臣になる計画も失敗に終わりました。

 

彼の人生での一番の失敗

彼はこれまで大きな計画を立てては失敗に終わってきましたが、一番の失敗は「逮捕」されたことです。

2006年1月にライブドアは証券取引法違反という違法を犯し、彼は逮捕されることになりました。

お金はもちろん大切ですが、やはり人を変えてしまう恐ろしい力を持っているんですね・・・

それから約7年後の2013年11月に刑期満了となり、一般社会へと復帰しました。

 

芸人になる?

今まで様々な経験をしてきた彼が次にしようとしたこと、それはRー1ぐらんぷりへの出場です。

彼がRー1に出場したことの理由は、「知人の経営者がM-1グランプリで2年連続で敗退したことと、売れていない若手芸人へ道を示すため」だといいます。

また、「若手の売れてない芸人さんとも交流がある。彼らにどうやったら、うまくいくのかを見せたい。ただ、お笑いを愚直に頑張っても、ナチュラルな笑いの天才に勝てない。考えて戦略を立てて勝負していかないと天才に勝てない。全くの素人の僕がどこまでできるのか、やってみると説得力があるので。そういうのが見せられたら。言うだけじゃ伝わらないので、彼らの刺激になるんじゃないかな」とコメントし、新しいことへチャレンジする意欲的な姿勢も見受けられました。

さらには芸人のエハラマサヒロとも交流があり、彼もRー1出場経験者であることから、彼のアドバイスを受けつつ、今回のRー1ぐらんぷり2018に出場したといいます。

出場前の意気込みとしては、一回戦突破と今までの人生とは真逆で控えめにコメントしていましたが、無事一回戦を突破し、次のステップへと進みました。

Rー1の一回戦のネタは自虐ネタである「人生の失敗」を存分に盛り込み、会場の笑いを誘いました。

 

まとめ

彼のような人生はもちろん誰でも経験できることではありませんが、彼のような荒波の人生も、チャレンジする気持ちがあれば、いつかその失敗も笑いに変えることができるということを彼のR−1出場とネタから教わった気がします。

次のRー1のネタや今後の彼の動きについても期待したいですね!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)