箱根駅伝でCMが多い理由は? 多すぎと批判の声! 日テレは儲けすぎ?

年が明けた三ヶ日は、皆さんどんなテレビ番組をご覧になりますか?

大晦日からは、『ガキの使い』か『紅白歌合戦』、その他音楽系の番組を見ながら年を越す、といった人も少なくないと思います。

年明けといえば、最近はお笑い芸人が勢揃いで漫才をしたり、バラエティ系の番組も多くなりましたよね〜

そして、その中でも特に老若男女問わず見られているものといえば?

そう、「箱根駅伝」です!

よく2.3日におじいちゃん・おばあちゃんの家に行くと見ている方も多いのではないでしょうか。

著者もよく親戚一同でまったり駅伝を見ていたことを思い出しますね〜

そんな多くの方が一度は見たことのある「箱根駅伝」を含む「駅伝」について、見ている際に何かを感じたことはありませんか?

実は、色んなCMが”頻繁に”出てくるんです!

あれはちょっとやりすぎなんじゃないかってくらいに・・・

応援している人がいたら余計に全然見れなくて悲しくなりますもんね・・・

今回は、なぜCMが箱根駅伝を含む駅伝に頻繁に出てくるのか、という理由について説明していこうと思います。

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駅伝にCMが多い理由

その1 駅伝は視聴率が高い

やはり、テレビというのは「数字」がとても重要です。

どれだけの人がいつ見ているのか、という点からテレビでCMを流すタイミングはとても大事になります。

だってCMを見たきっかけで「その物を知る」ということはよくありますからね。

「知られる」ことだけでも知名度は上がりますし、そのCMが印象的なら、人に話したりネットやSNSに書き込むことで、自然と拡散力も高くなるわけです。

つまり、箱根駅伝のみならず多くの人が見ている駅伝関係は長時間走者が走り続けている間を利用してCMが頻繁に出てくるということなんですね。

そのため、日本で有名なスポンサーがCMを全て出稿し、クオリティの高い「面白いCM」でインパクトを与えることに時間を使うわけです。

実際にSNSでは、「あのCM面白い」などと話題になり、スポンサーの狙い通りになっていることから、このCMが減ることは今後もほとんどないと考えられます。

 

その2 視聴率ゆえに放映権料を回収する

その1で述べたことが大前提となりますが、1で「狙い通りにCMを流し、且つ視聴率が高い」ことを利用するわけです。

だからこそ、巨額の費用を回収するためにテレビ局がスポンサーにCMを売り、CMを流しまくっているわけなんですね。

ですが不況が続く日本国内で、大金を出せる企業というのはやはり多くはありません。

そこで、できるだけ多くのスポンサーを探して「短く、数を多く」することでCM数を増やしているんです。

スポンサーが増えれば番組中に流れるCM数もそれに比例するので、見ていて時間が短くても自然と「CM多いなぁ」となるわけなんですね。

これがCMが多くなっている最大の理由といえます。

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CMの多さに視聴者もさすがに不満・・・

ここまでは、テレビで箱根駅伝で

のCMが多過ぎる理由をご紹介してきました。

ですが、やはりさすがに多過ぎるCMに対して不満を感じている人たちも多いようです…

Twitterではこんな声も上がっています。

https://twitter.com/koutana_t/status/947970608175960065

などなど、不満のツイートをしている方がいるのが現状。

また、こんな声もあります。

走っている選手は何も悪くありません。

ただ、CMが多過ぎるとこういうこと多々起きてしまう可能性もありますね。

今後、このような不満の声を受けて改善されていけばいいのですが、

日テレ側としてはCMは流さないとやっていけないので、難しいところだと思います。

 

まとめ

箱根駅伝でCMが多い理由は、

1、駅伝、特に箱根駅伝は視聴率が高いゆえに、スポンサーはCMを出したがるから

2、視聴率が高いゆえに、テレビ局側も多くのスポンサーから巨額のCM放送費用を貰えるから

しかしながら、CMが多過ぎることに対して不満を感じている人たちは多いということ。

以上が今回のまとめになりますが、箱根駅伝はCMは多いかもしれませんが、選手たちは一生懸命走っているので、皆さん応援しましょう!!



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