あの凄腕プロデューサー秋元康が再び番組を復活させた!? それは女子大生が数多く出演するあの番組!

19日に、あのAKB48や乃木坂46を日本中、いや世界に発信させた男、秋元康が今回ある深夜番組を復活させ、総合プロデュースすることが発表されましたね。

その番組とは『オールナイトフジ』です。

『オールナイトフジ』は1980年代に当時の女子大生が多数番組に生出演し有名になった番組です。

ある女性が1980年に20歳だったとすれば、現在ではもう50代後半ですよね。

当時と今の女子大生を比べたら、時代の流れや流行も当然大きく変わっているので、当時出演していた人やその番組を見ていた人たちからすると、「懐かしい」の一言につきるのではないでしょうか。

今回再び番組が放送されるにあたって、放送局がフジテレビからテレビ朝日に変更になったので、番組名も『オールナイト朝日』へと変わることになりました。

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どんな番組になる予定?

そして、昔は学生が携帯を持っている方が珍しい時代でしたが、今はほとんどの学生が携帯・スマートフォンを持っているので、今回の番組ではそのスマートフォンを最大限に活用する視聴者参加型番組となる予定だそうです。

出演する女子大生は合計15人で、10人は既に決定しているそうです。

残りの5人に関しては、ネットの動画ストリーミングサービス(ネットを通じて音声・動画などの時系列データを受信する際、データ受信と並行して再生する方式のこと)の「SHOWROOM」を利用して人気投票で決定するとのこと。

また、この番組には若手の芸人も出演するそうですが、この芸人たちも同じようにオーディションは「SHOWROOM」で行われることになっています。

そして視聴者参加型番組として、番組放送中に出演者が無料通信アプリの「LINE」を使用して視聴者と直接やりとりをするようです。

そしてこの番組が他の深夜番組と大きく違っているのは「時間」にあります。

放送は月1回の予定ですが、その時間は「0:50〜2:45」の約2時間というかなり長い放送時間であるというところが今までの番組との大きな違いです。

かなりネットが発達した現代では、いつでもどこでも見ることができる環境なので、視聴率的にも伸びるかもしれませんね。

 

秋元康の生い立ち

ではここで、どうやって現在の凄腕プロデューサーの彼が誕生したのか、彼の生い立ちについて見ていきましょう。

彼は1958年5月2日に東京都の目黒区で生まれました。

かなり若そうな顔立ちではありますが、来年で60歳というのですからなんとも驚きですね。

大学は中央大学に通っていましたが、中退しています。

彼の通っていた高校は中央大学の附属高校だったこともあり、内部進学が可能だったことから高校時代は勉強面では普通の高校生でした。

しかし、彼は高校生の時から、現在に繋がる仕事をし始めていました。

それは、作詞家です。

それまでは高校生兼放送作家として生活していましたが、ある人物との出会いを境に作詞を手掛けるようになりました。

彼が作詞家として活動し、アーティストに初めて提供した作品はAlfeeの「通り雨」です。

今時の高校生でAlfeeって聞いてわかるんでしょうか・・・笑

この作品以降に稲垣潤一の「ドラマティック・レイン」や長渕剛の「GOOD-BYE青春」、小泉今日子の「なんてったってアイドル」、とんねるずの「雨の西麻布」など昭和世代の方なら誰もが知っている曲の作詞を手掛けています。

1985年からは女性のアイドルグループの代名詞である「おニャン子クラブ」の楽曲も手掛け、知名度は上がり続けました。

そしてその3年後に「おニャン子クラブ」のメンバーだった高井麻巳子(たかいまみこ)と結婚しました。

いやー、作詞家といえど超有名アイドルと結婚してしまうところ、ちゃっかりですね笑

ですが、彼がもっと有名になった理由はおそらく、美空ひばりの遺作である「川の流れのように」を作詞したことが影響しているのではないかと著者は思っているわけです。

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現在のアイドルについて

彼は作詞家を続けながら、AKB48や姉妹グループ、そのライバルグループとして乃木坂46を自ら総合プロデューサーとなり、世に送り出し続けてきました。

AKB48に関しては秋葉原での「会いに行けるアイドル」をコンセプトに地下アイドルからスタートしたことはかなり有名ですよね。

また、売り出すCDに握手券をつけ、「1対1で会いに行けるアイドル」を確立したことも彼のセンスとして大変評価されました。

彼の作詞家として、またアイドルをプロデュースするセンスは卓越したものであることは間違いありません。

 

まとめ

日本だけでなく、世界には多くのアイドルがいます。

時には”アイドルが経済を動かしている”と言っても過言ではありません。

今後も現在のアイドルを筆頭に、誰もが親しめるアイドルが日本だけでなく、国を越えて出てきてくれることを楽しみにしたいですね!



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