キングオブコントの10代目王者は「かまいたち」! 今後活躍の場は増えるか?

1日に東京のTBSで行われた『キングオブコント(KOC)2017』の決勝戦で、芸歴13年目のお笑いコンビ・かまいたちが見事10代目王者に輝き、優勝賞金1000万円を獲得しました。

惜しくも2位は今大会のダークホースとも呼ばれた男女コンビ・にゃんこスター、3位は芸歴11年目のお笑いコンビ・さらば青春の光となりました。

今大会にはなんと2477組ものお笑い芸人たちがエントリーしました。

その中の10組だけが決勝トーナメントに出場することができます。

今回は、

・アキナ

・アンガールズ

・かまいたち

・さらば青春の光

・GAG少年楽団

・ジャングルポケット

・ゾフィー

・パーパー

・にゃんこスター

・わらふぢなるお

の10組でした。

1stステージでは、今大会のダークホースと呼ばれたにゃんこスターがトップで通過をし、会場を驚かせました。

しかし、2位通過だったかまいたちが2本目のネタで今大会の最高得点を出すと、他のどの組も最高得点を超えることができず、かまいたちが逃げ切る形で逆転優勝となりました。

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キングオブコントの歴史

キングオブコントは2008年から毎年行われており、今年が記念すべき10回目となったわけですが、キングオブコントの魅力や他の番組と違ったところは、プロアマを問わず、且つ芸歴制限などが一切関係ないので、芸人は誰でも参加することができるのです。

簡単に言ってしまうと、出場参加締め切りの前日に結成されたコンビやお笑い芸人にも与えられているというわけですね。(笑)

歴代の王者は2008年から

・バッファロー吾郎

・東京03

・キングオブコメディ

・ロバート

・バイきんぐ

・かもめんたる

・シソンヌ

・コロコロチキチキペッパーズ

・ライス

が名を連ねています。

 

M-1とキングオブコントはどう違う?

そもそも、キングオブコントを含め、M-1やR-1は一体どう違うのでしょうか?

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キングオブコント

キングオブコントは先ほども述べたように、「プロアマを問わず、且つ芸歴制限などが一切関係ないので、芸人は誰でも参加することができる」というところが特徴です。

 

M-1

こちらはもちろんみなさんご存知の通り、漫才の1番を決めるもので、「芸歴ではなく結成10年以内のコンビもしくはグループ」という条件に当てはまれば、出場することができます。

 

R-1

R-1に関しては、ピン芸人もしくはコンビ・グループのうちの1人だけで出場するもので、キャリアが問われることはありません。

ちなみにRは落語からきているということを知っていましたか?

落語は1人でしかやらないため、R-1は個人戦になるわけです。

 

 

まとめ

今回のキングオブコントでかまいたちが優勝しましたが、これをきっかけに「テレビで引っ張りだこ」の状態になるか、というのは正直なところ難しいかもしれません。

仕事は今までよりは増えるとは思いますが・・・

1番影響力があり、テレビで引っ張りだこになるのはM-1の優勝者ですが、今後の彼らの活躍にも期待したいですね。

もちろん今回でダークホースと呼ばれたにゃんこスターをはじめ、多くの若手芸人の今後の活躍にも、より一層注目ですよ。



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