大好評! ニンテンドースイッチの冷めやらぬ熱!! 大人気のワケとは? 今までとどう違う?

任天堂が3月に発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)の人気が8月現在でも加熱し続けています。

公式通販サイトでの予約受付は今月22日に始めましたが、アクセスが連日殺到しており、注文に対応し切れていない状態が続いているようです。

一方で、機体に部品を供給している京都の企業では、受注拡大などの波及効果に期待が高まっています。

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今までの任天堂のゲームとどう違う?

では、なぜこれほどニンテンドースイッチは人気が出続けているのでしょうか。

ニンテンドースイッチが今までの家庭用ゲーム機とどのようなところが違うのか、見ていきましょう。

 

どこへでも持ち運びが可能に

なんといっても一番驚くべきポイントは「どこへでも持ち運びができ、更にテレビとの接続が必要無いため、いつでもどこでも遊ぶことができる」という点になります。

持ちやすいコンパクトなコントローラー「Joy-Con」が魅力だけでなく、そのコントローラーは左右で分離し、更には液晶画面の横にコントローラーを取り付け、そのまま一人で少し大きめの画面を見ながらゲームをすることができます。

今まで家庭用ゲーム機と聞くと、「テレビと接続するための少し大きめの本体とコントローラーなどが必要で、家で腰を据えてやるゲーム」といったイメージがありましたが、今回このニンテンドースイッチはその常識を覆したのです。

今まで家でゆっくりできる時間のある時にしかできなかった家庭用ゲーム機が持ち運べるようになったことで、若い年代の方だけでなく、誰もがゲーム機一つで遊べる「ゲーム機が遊ぶ側の人の生活に合わせる」革新的な時代になりました。

 

3つのプレイモード

・TVモード

大画面テレビにつないで、今までの家庭用ゲーム機と同様に子どもから大人までみんなでワイワイ楽しめるので、家族だけでなく友達同士の集まりやホームパーティなどにも最適です。

 

・テーブルモード

本体の画面からサイドについているコントローラーを取り外し、本体のスタンドを立てれば、テレビの無い場所でもコントローラーを分け合うことで画面をシェアでき、すぐに対戦や協力プレイで盛り上がれます。

 

・携帯モード

手の中で、テレビ画面と同じゲーム感覚を体験できます。携帯ゲーム機の常識を超えた、手応え抜群のゲームがいつでも、どこでも楽しむことができます。

 

マルチプレイがアツい!

ローカル通信

ニンテンドースイッチを持ち寄れば、最大8台までローカル通信でつながり、対戦や協力などマルチプレイが楽しめます。通信可能な人数が今までの倍に増えたことで、より楽しさをシェアすることができます。

 

インターネット通信

Nintendo Switch Online(有料)に加入すれば、遠く離れた友達や世界中のプレイヤーとも、対戦や協力プレイができます。スマートフォン向けアプリと連動させれば、フレンドと待ち合わせをしたり、ボイスチャットをしながらのプレイも可能になります。

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任天堂の可能性

任天堂は今まで数多くのゲームを開発してきました。

今回のニンテンドースイッチも同じですが、ほとんどのゲームが発売されるたびに大人気となり、常に多くのユーザーが任天堂のゲームを楽しみ、任天堂から次々に新たなゲームが発売されることを待ち望んでいます。

今回の「ニンテンドースイッチ」は、そんな期待されたスペックをはるかに上回るゲーム機となったのではないでしょうか。

今までの常識を覆すようなゲームが任天堂から出てきたことによって、今後のゲーム関係の会社には一層注目が集まることになるでしょう。



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