日本代表メンバー発表!!杉本健勇がA代表初選出!そして、異例の27人招集!?

先日、ロシアW杯アジア予選のオーストラリア戦(8/31・ホーム)とサウジアラビア戦(9/5・アウェイ)に向けた日本代表メンバーが発表されました。

6大会連続のW杯出場が懸かる重要な連戦に、ハリルホジッチ監督は27名のメンバーを招集しました。

 

メンバー

GK

川島永嗣(FCメス/フランス)

東口順昭(ガンバ大阪)

中村航輔(柏レイソル)

DF

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

長友佑都(インテル/イタリア)

槙野智章(浦和レッズ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

昌子源(鹿島アントラーズ)

植田直通(鹿島アントラーズ)

三浦弦太(ガンバ大阪)

MF

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

山口蛍(セレッソ大阪)

井手口陽介(ガンバ大阪)

高萩洋次郎(FC東京)

小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)

柴咲岳(ヘタフェ/スペイン)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

FW

浅野琢磨(シュトゥットガルト/ドイツ)

久保裕也(ヘント/ベルギー)

本田圭佑(パチューカ/メキシコ)

乾貴士(エイバル/スペイン)

武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)

杉本健勇(セレッソ大阪)

大迫勇也(ケルン/ドイツ)

以上27名。

今回のメンバーで最大の注目は、これがA代表初召集となったC大阪の杉本健勇選手ですね。今季のJ1では14得点とゴールを量産していて、C大阪はJ2から昇格組ですが2位に位置しているチームの原動力となっています。

最近では、海外クラブも興味を示しているそうでスペイン2部のテネリフェ移籍が噂されています。

また、柴咲岳選手は2015年10月以降1年10か月ぶりの代表復帰となりました。今年2月に鹿島からスペイン2部のテネリフェに移籍すると、リーグ戦4位フィニッシュに貢献。今季からスペイン1部のヘタフェに移籍し背番号10番を背負っています。

他にも、今季からACミランからメキシコパチューカに移籍し、左足ミドル弾を決めてデビュー戦ゴールを飾った本田選手、肩の負傷から復帰した香川選手らが順当に選出されていますね。

<異例の27人・FW9人招集>

試合の登録メンバーは23人であるにもかかわらず27人の選手を招集。これまでも選手のコンディションを考慮して最終予選は25人ほど招集していましたが、27人異例。

さらにFW9人というのも異例ですね。

その意図は、「点を取る」という監督の強いメッセージだと思われます。

今回は、大迫選手や本田選手など主力のコンディションが良くなく、ここまで最終予選を牽引してきた原口選手もクラブで十分な出場時間を得られていない事情はありますが、それ以上に「点を取る」という戦略的なメッセージが強く含まれていると思われますね。

 

アジア予選グループB順位表

ここで、もう一度アジア予選の日本の順位を確認しておきましょう♪

1、日本(17)

2、サウジアラビア(16)

3、オーストラリア(16)

4、UAE(10)

5、イラク(5)

6、タイ(2)

*()内は勝ち点

この中で上位2チームがW杯出場権獲得することができます。

日本は代表は31日のオーストラリア戦に勝利すれば無条件でW杯出場が決まります。

しかし、過去のW杯予選ではオーストラリアに勝利したことがなく、昨年10月にアウェイでで対戦した時は1-1の引き分けに終わっています。

何としても予選初勝利をつかんでほしいところですね。

さらに、9月5日には予選最終節でサウジアラビアと対戦しますが、オーストラリア戦で勝利できなければ、猛暑の敵地でW杯を懸けた一戦を戦うことになります。

つまり、31日のオーストラリア戦がとても大きな一戦になるわけです。

オーストリアに勝利してロシアW杯の出場権獲得しほしいですね。皆さんも31日は日本代表を応援しましょう♪



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)