佐藤健朝ドラ初出演!来春朝ドラ「半分、青い」のあらすじ&キャスト情報と役どころ!

来年4月2日スタートのNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の主要キャストが発表されました。

ヒロインの幼なじみ・萩尾律(はぎおりつ)役を佐藤健さんが演じることになりました。

佐藤健さんはこれが朝ドラ初出演だそうです。

そこで今回は、来春朝ドラ「半分、青い。」のあらすじやキャスト、脚本を紹介していきます♪

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「半分、青い。」とは?

2018年4月2日からスタートのNHK連続小説ドラマ。(月~土・毎朝8時~)

ちょっとうかつだけど、失敗を恐れないヒロイン楡野鈴愛(にれのすず)が故郷である岐阜県と東京を舞台に、高度経済成長期から現代までを七転び八起きして駆け抜けていく中で、一大発明を成し遂げていく物語です。

そんなヒロインを演じるのは、応募者2336人という激戦を勝ち抜いた女優・永野芽郁さんです。

<あらすじ>

今回の「半分、青い。」は、1971年のちょうど高度経済成長期の終わりに岐阜県の東農地方に生まれた、楡野鈴愛(にれのすずめ)が主人公です。

いつも元気で思い立ったら即実行!で、失敗しても明るく振る舞う鈴愛は、小学生の時に病気で左耳が聞こえなくなってしまいます。

雨音が片側しか聞こえなくても笑顔、雨上がりの空を見上げて「半分、青い」とつぶやく、変わった感性の持ち主でした。

鈴愛は「少女漫画家になる」夢をかなえるために上京します。

しかし、結局夢は破れて、シングルマザーとなって岐阜県へ帰郷します。

でも、鈴愛は、数々の失敗を繰り返しながらもたどり着いた世界がありました。

それは、「ひとりメーカー」。

「ひとりメーカー」とは、たくさんのものを作る大手メーカーではなく、大切な誰かのために役立つモノづくり。

鈴愛は病気の母のためにそよ風を贈ろうと思いつきます。

素人でありながらも失敗を繰り返し、改良しながら自分の手で扇風機を作りあげました。

その扇風機がやがて、家電業界に「新しい風」を巻き起こしていくことになっていくのです。

失敗だらけの人生を、力強く生き抜く鈴愛の物語です。

<脚本>

オリジナル作品で脚本を手掛けるのは北川悦吏子さんです。

北川さんは、「あすなろ白書」(1993)、「ロングバケーション」(1996)、「ビューティフルライフ」(2000)、「オレンジデイズ」(2004)など数多くのヒットドラマを生み出した人気脚本家です。

放送は、2018年4月2日から9月29日全156回の予定だそうです。

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主要キャラクター&キャスト情報

<楡野鈴愛(にれの・すずめ)/永野芽郁(ながの・めい)>

1971年7月7日、岐阜県東農地方のとある小さな町に楡野家の長女として生まれる。温かな人たちに囲まれすくすく育ち、大胆なひらめきで、思い立ったら即実行。失敗しても「やってまった」と明るくやり過ごす。だが、時として周囲を巻き込んでの大騒ぎ引き起こしてしまうことも…。

 

<楡野晴(にれの・はる)/松雪泰子(まつゆき・やすこ)>

鈴愛の母。町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ。怒ると怖いので肝っ玉母さんに見られがちだが、実は涙もろくてお人よし。誰よりも、鈴愛の幸せを願い、ここぞというときには真っ先に背中を押してくれる、よき理解者。

<楡野宇太郎(にれの・うたろう)/滝藤賢一(たきとう・けんいち)>

鈴愛の父。仙吉と廉子の次男。食堂では厨房を任されている。少年のまま大人になったかのような自由な性格ゆえ、家庭での威厳があるとはいえない。だが一方で持ち前のプラス思考で家族の誰かが困ったときには、意外な包容力を見せる、頼れる男でもある。

<楡野仙吉(にれの・せんきち)/中村雅俊(なかむら・まさとし)>

鈴愛の祖父。細かいことは気にしない、楡野家のおおらかな大黒柱。

 

<楡野廉子(にれの・れんこ)/風吹ジュン(ふぶき・じゅん)>

鈴愛の祖母。おっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。

<楡野草太(にれの・そうた)/上村海成(かみむら・かいせい)>

鈴愛の一つ違いの弟。思い立ったら行動している姉とは対照的に、いつでも冷静、石橋をたたいて渡るタイプ。

萩尾家の人々
<萩尾律(はぎお・りつ)/佐藤健(さとう・たける)>

鈴愛の幼なじみ。鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。互いのことを誰よりも理解しあっているが、生まれたときからすべてが対照的で、容姿端麗、成績優秀。感情の赴くままに行動する鈴愛とは違って、クールな理論はだが、だれよりも傷つきやすいところがある。

 

<萩尾和子(はぎお・わこ)/原田知世(はらだ・ともよ)>

律の母。商店街きっての美人おかみの座を晴と二分しているが、性格は正反対。怒らせると怖い一方、意外に人情派でもある。

 

<萩尾弥一(はぎお・やいち)/谷原章介(たにはら・しょうすけ)>

律の父。由緒正しき写真館の主人。裕福な家庭で育ったせいか、上品で紳士的。温厚な性格で、律の教育についても和子のまかせっきり。



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